Yokabai.blog

世の中の良いものを紹介するブログ!

Steel HRを1か月使って分かった、良いとこ5つとイマイチなとこ5つ


スポンサードリンク

健康維持のためのモチベーションを保つためのアイテムとして、これまでいくつか活動量計を使ってきましたが、なかなか長続きしない中、Withingsというメーカーが販売する心拍トラッカー、Steel HRという商品を購入して、はや1カ月。日常で使う中で良い面、悪い面が見えてきましたので、購入を迷っている方の参考になればと思い、レビューしてみます。

良かったとこ5つ!

  1.  睡眠時間を計測できる
    この活動量計の最大の購入目的は、睡眠時間をしっかり計測できるということでした。普段から手帳に睡眠時間を書いて可視化していたので、購入するまでは、おおよその目安でしか書き表せなかったのが、手軽に計測できるようになったことで、正確に手帳に転機できるようになりました。
  2. バッテリーの持ちが良い!
    電池式には及びませんが、充電式でメーカーサイトによると25日間連続で使用できるのは驚異的。私自身、2月上旬に購入してから、わずか2回しか充電していません。活動量計において、充電するという行為は、活動記録を一時停止することと同じですから、なるべく少ないにこしたことはありませんね。
  3. 防水のおかげでお風呂でもつけっぱなし!
    メーカーによると耐水性能最高50mまでとあり、水泳などのアクティビティにも使用できるとのこと。私はお風呂でも外していません。(ただし、これが理由でガラス内が曇る原因をつくっているのかも!?※後述)
  4. バイブレーションのお陰で電話に気づくようになった
    BlutoothによりスマートフォンiPhone)と接続していますが、電話やメッセージなどに対応し、中央の丸いディスプレイに相手方が表示されるとともに、バイブレーションで気づかせてくれます。普段、スマホはポケットなどにいれており、気づかないことも多かったのですが、腕のバイブのお陰で見落とすことがほぼなくなりました。また、ソフトウェアアップデートにより(恐らくですが)、漢字表記してくれるようになったのも良かったです。
  5. 健康維持のモチベーションに繋がる
    活動量計を買おうかなと思っている人は、大半は自身の健康維持のためだと思います。Health Mate というアプリを使って、手軽に歩数や心拍数、睡眠時間を確認できます。バッチ機能なども頑張ろうという気持ちにさせてくれますね。

 イマイチなところ…の前に写真で紹介!

f:id:oconomy19:20170315222542j:plain

36mmサイズです。上の窓で歩数や距離、消費カロリーなどを表示できます。(選択可)

 

f:id:oconomy19:20170315222638j:plain

腕につけた感じ。視野性は良いとはいえません。(後述)

 

f:id:oconomy19:20170315231720p:plain

睡眠時間の表示。睡眠の質なども計測してくれます。どんな状態のときに「深い」眠りになっているんだろう…。

 

f:id:oconomy19:20170315231932p:plain

この商品のウリでもある心拍トラッカーの計測状況です。スポーツをする人にとっては大事な項目なんだろうな。私はあまり気にしていません。

 

使って分かった!イマイチなとこ5つ

  1. ガラス内が曇る。水滴がつくことも!
    これは、使用して半月くらいからなんですが、保護シールが原因だと思っていましたが、剥がしても曇りなどが出てしまうので、もしかしたらお風呂での使用がまずかったのかもしれません。これを機にお風呂での使用は控えて検証したいと思います。
  2. 時計の視野性が悪い
    1で述べた内容が要因の一つです。でも私はそもそもこの活動量計を時計としては使っていないので、あくまでもおまけ機能として位置づけています。もちろん、視野性が悪いだけで確認できないことはありません。購入を躊躇している方はご安心くださいませ。
  3. バンドがゴムっぽい素材で洋服を着るときに引っかかる
    これは、難癖ですね。ちょっと煩わしいと感じます。普段はシャツで覆うような形で装着していますが、シャツをめくるときなどにもベルトの威力(?)を発揮し、スッとシャツを拭うことができません。はい、これは難癖です。
  4. 皮膚が弱いとかぶれる
    おそらく24時間装着していればこんなことにもなるのだと思います。皮膚が強い方は問題ないかと思いますが、私の場合、一部分だけカサカサにかぶれてしまいました。幸いひどくはないので放置しています。冬の乾燥時期も原因があるかもしれませんね。
  5. アプリ内のアクティビティの自動検知
    面倒だと思うのが、この自動検知。心拍数が上がったときに検知するようで、例えば少しだけ移動の際に走ったりすると自動検知して以下のような表示がでます。無視すればいいのですが、なんだか気持ち悪いのでいちいち削除しています。でも、頻繁にスポーツする人にとっては良い機能ですよね。

    f:id:oconomy19:20170315233413p:plain

    アプリを開くとフィードの中にこの表示が現れます。

    f:id:oconomy19:20170315233528p:plain

    いずれかを選んでいつも削除しています。

まとめ

上記のとおり、記事を書くためにメリット・デメリットを洗い出してみましたが、ガラス内が曇ること以外は、メリットの方がはるかに多く、特に「つけっぱなし」できることが活動量計にとってどれだけ優位かを思い知らされました。

以前、クリップ型の活動量計を使っていましたが、朝着替えるとき、お風呂に入るとき、寝るときなどわざわ外さないといけないということがネックですぐに使用しなくなったことを思い出しました。

この手のモノは「いかに日常に、自然に溶け込むか」が重要だと思います。購入を考えている方に少しでも参考になれば嬉しいです。