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Apple Watch Series3でStravaを使ってみた!


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Apple Watch Series32017922日に発売されて、初体験のApple Watch

今回は、ロードバイクの定番アプリ「Strava」を試してみたので紹介します!

www.strava.com

 

stravaとはアスリートのためのSNSアプリ。サイコンと同じような機能を持ち合わせるアプリで、特徴的なのは、事前に登録されたコースを走ると、同じコースを走ったStrava使用者をランキングで表示させてくれるところ。次はもっと速く!とモチベーションを上げてくれるstravaならではの機能です。

 

さて、本題ですが、ロードバイクに乗るときはなるべく荷物は少なくしたいもの。Stravaのウォッチアプリは、iPhoneがなくてもGPSを拾いつつ、距離や時間、スピードのほか、心拍数もとってくれるので、近所をポタリングするときなどは自宅に置いていっても問題ありません。(ただし、今回は年のためiPhoneを持参してポタリングしました笑)

 

使ってわかった!Strava(ウォッチアプリ)のいいところ!

1.スタートが簡単!

iPhoneでも手軽に始められますが、AppleWatchだと、アプリを起動して「スタート」ボタンを押すだけ。ライド中に状況を確認したいときは、時計を向けるだけで状況を確認できます。

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2.バッテリーの持ちがいい!

今回、手落ちでスタート前のバッテリーを確認していませんでしたが、今回のポタリング時は13時すぎにスタートして1時間半ほどのライド。朝8時に満充電で(ライドまでは普通に過ごす)ライド後のバッテリー残量は75%!残量が心配で気にしながら走っていましたが全く心配無用でしたっ!これはAppleWatch series3だからでしょうか。iPhoneでログを取る場合はバッテリーが必須ですが、これなら長時間のライドもなんなく耐えれそうな印象です!

 

3.siriが大活躍

これはStravaではなく、AppleWatchの恩恵ですが、siriが意外にもライド中に役立ちました!私はライド中、イヤホンをせずに音楽を鳴らしているのですが、曲のスキップやシャッフル再生など、機械に触れることなく操作できるのはライド中にはもってこいの機能!時計に向かって「へい!しり!」って、不審者感満載ですが、人目のつかないときにこっそりやって、一人で感動してました!初めてSiriの機能を使いこなした瞬間です!

 

『ライド後の操作は?』

ライド後はウォッチアプリで「終了」を選ぶと、「iOSバイスStravaを起動してください」と表示されるので、iPhoneを起動すると、しっかり保存してアップロードできます。GPSもしっかり拾ってくれていました。

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まとめ

今回のライド中に試していませんが、Apple Payが使えるのでちょっとコンビニで休憩する際には、AppleWatchで支払ができるので、財布も持つ必要がありません。

ロードバイクやランニングなど、アクテビティをする人は買って損はないデバイスではないでしょうか?(なぜかまとめがStravaではなく、AppleWatchの感想になってますがご容赦ください(汗))

 

もちろん、Stravaも欠かせません。

 

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