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日記アプリ「Day One」はIFTTTを活用してライフログの集約を!


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きれいなレイアウトで使い勝手が好評の日記アプリ「Day One」。

私は数年前に使用していましたが、ぱったり更新が途絶えた状態になり、先日ふと再開しようと思ったら、2017年に定額制プランに移行したことを知りました。

dayoneapp.com

 

無料プランもありますが、すべての機能をを使う場合にはPremiumプランへの加入が必要で、この有料プランでしか使用できないIFTTTとの連携が個人的にはライフログにはもってこいの機能でしたので、早速加入してみました。

 

有料プランでできること

有料プランは月額450円か年額2,800円で提供されていますが、Appstoreでの購入表示には年額3,900円の表示や英語表記、カタカナ表記などもあるようで「??」状態ですが、渡しの場合2,800円(執筆時点)で加入できました。

 

既存ユーザー「Day One20」(有料)を以前に購入されていた方はDay One Plusに移行するとのことで追加料金は発生しない模様です。

 

こちらでは詳細は割愛させていただき、AppBankさんの記事が参考になるのでこちらが分かりやすいかと思います。

http://www.appbank.net/2017/07/01/iphone-application/1368553.php

 

 

IFTTTとの連携でTwitterInstagramの投稿を集約!

前述のとおり、現在のDay Oneアプリでぜひ活用していただきたいのは、IFTTTとの連携機能です。Day Oneでは『ジャーナル』という項目毎に日記を分けることができる機能があり、このジャーナルをうまく分けることで、ライフログをきれいに整理することができます。

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わたしが使用しているジャーナルは以下のとおりです。

ライフログ(通常の日記・写真)

 写真や出来事を残しています。何気に嬉しいのは過去の写真を選択すると、メタデータからそのときの日時・場所で日記を残すことができることです。写真と日時の整合性を保つことができます。

 

TweetTwitterとの連携)

 あまり活用していませんが、ニュースなどをリツイートすることがあるので、その日の出来事を振り返るのに適していると思います。

 

・チェックイン(Swarmとの連携)

 出かけたときには必ずチェックイン。画面には地図の写真が残ります。一覧にすると少し見づらいのが難点かも。

 

InstagramInstagramとの連携)

 投稿した写真を残すようにしています。主に地元の風景写真をアップしているので、写真を見て四季を感じています~。

 

上記の下3つはIFTTTとの連携により、各アプリ(SNS)で投稿すると自動で各ジャーナルに溜まっていきます。何気に嬉しいのは、IFTTTとの連携の際に各アプリごとにジャーナルを指定できる点です。これにより、ジャーナル毎に自動で振り分けられ、過去を振り返りたいときに閲覧が容易になります。投稿内容によっては自動でタグ付けしてくれるので、タグから検索することも可能になります。

 

IFTTTでの連携方法

IFTTTは英語表記で一見難しそうに感じまずが、英語ができない私でもなんなく連携することができました。

上記以外の連携もすでにたくさんありますので、自分の好みにあったライフログを作ることができることも魅力の一つです。

 

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まとめ

ライフログをとるのは嫌いじゃないので、これまで何度か続けてきましたが長く続けることができませんでした。続けるコツとしては「自動化」と「モチベーション」ではないかなぁと思っています。モチベーションを保たせるために書きたいと思わせるDay Oneアプリのデザインは秀逸で、さらにIFTTTとの連携で情報の集約を自動化させることができるので、これからライフログを始めたいと思っている方にもオススメできるアプリだと思います。

 

個人的にはクレジットカードの使用状況を連携できるといいなぁと思っています。IFTTTに詳しい方、ぜひご教示ください!!

 

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